こびと

以前、熊が棲む森についてエントリーを書いたわけですが、実際に熊が森に棲んでいると、恐いです。人と植物と動物が触れあう森に棲むのなら、もう少し、平和的な生き物がいいです。そこで私が第一候補に考えているのが、こびと(ドワーフ)です。上の写真のとおり、苗木の側で見つけたときから、一回、調べてみようとは思っていました。

ドワーフは北欧やドイツ語圏に住む小人族。働き者で人間に対して友好的とされる。 トロールはスカンジナビア半島に住む小人の妖精で、丘や土手、塚などにすみ、性質は親切だが盗み癖があるとされる。(Wikipedia

盗み癖は困りますが、

こびとについて、iPhoneAppが出ていたので、手に入れてみました(無料だし)。本編は、DVDで販売しているようで、そのPR版のような位置づけみたいですね。こびとのことが、色々と勉強できそうです。

こびとについては、以前から、気になっていました。尼崎に森を作ろうと計画をしてみても、実際には、人間は、森のことをよく知りません。わからないことだらけです。

そもそも、白雪姫が逃げてきたときに、どうやって世話をすればいいのでしょうか?やっぱり、森づくりに、こびとの力を借りなければなりません。

もっとも、「白雪姫と七人のこびと」のようなアニメで見ているときには、こびとも、それなりに可愛げがあったのですが、実写で見ると、ビミョーです。

さて、「こびとずかん」によると、今日現在で、20種類のこびとが発見されていますが、iPhoneAppに登場しているのは、6種類です。下記は、そのうち、「モクモドキオオコビト」について、スクリーンショットしてみました。「リスと共同生活している」とあります。そうなんですか。リスについても、調査が必要です。

ちなみに、twitterで、#hanagashiraで検索すると、こびとを発見した人たちの写真が、いっぱい出てきます。

ひっそりと生きているこびとたちの生活を、あまり暴くのもどうかなあと思いますけどね。

 

 

尼崎21世紀の森づくり

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カテゴリー: いろいろしてみた!

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