タグアーカイブ: クールデザイン

アップルはシンプル

アメリカ型資本主義と聞けば「マネーゲーム」と連想する人は多いと思います。今回は、儲けに走って安っぽいモノづくりでジリ貧となっていく日本の情報機器メーカーと対照的に、モノづくりに徹底的にこだわって時価総額世界一となったアメリカ企業の話題です。

続きを読む…

広告

Mac OS X Lionを入れてみた

Mac OS X Lionが発売開始されたので、入れてみました。ネット経由で、特に問題もなく、すんなりといきました。

何でも新しいものが出されたときには、賛否両論があるものですが、ネット上の評判も、けっこうネガティブなものもあるようです。一方、褒めている人は、無茶苦茶に褒めています。

Lionが持つ数多くの新機能・新機軸の中でも、Appleの今後の世界観を強く印象づけるのが、タッチパッド操作を前提に再設計されたUIデザインである。Lionでは「マルチタッチジェスチャー」「フルスクリーンアプリ」「ミッションコントロール」という3つの新たな機能を搭載し、UIデザインの基軸を、マウス操作からタッチパッド操作に大胆に変えている。(略)「意のままに操る」とはこういうことかと、膝を叩くことは間違いない。(略)

今回のMac OS X Lionは、これまでのMac OS、そしてWindowsが築いてきた「パソコン」の世界観から大きく飛躍するものだ。PCの宿痾だった“使いにくさ”“ハードルの高さ”がすっかりと影を潜め、モバイルIT時代に最適化されたモダンなOSになっている。

「誰もが簡単に使えて、いつも持ち運べるパーソナルなコンピューター」

Mac OS X Lionは、このコンピューターの理想型に、また一歩、近づくものだ。いまMac OS Xを使っているユーザーはもちろん、iPhone/iPadでAppleの世界観に触れたWindows PCユーザーも、Lionを検討・導入する価値は大いにある。

ここで示されたのは、PCの未来そのものだ。

「“パーソナルコンピューターの理想”に近づく、さらなる洗練――Mac OS X Lionの大きな飛躍」by ITメディア)

すごい褒めようだなという感じですが、これまでの先入観や慣れを捨てる必要があります。

以前から、Macのトラックパッドは使いやすいので、「トラックパッドがあればマウスは要らない」という感じはありました。けれど、Lionでは、次のビデオのように、iPadやiPhoneのような操作性が取り入れられて、「トラックパッドでなければ不便」ということになっています。

続きを読む…