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ピアノの旋律が美しい、iPhone5のCMが素敵

iPhone5のCMが素晴らしい。特に、ピアノのBGM。3本あるけど、それぞれ情景にピッタリあっています。
Rob Simonsenという人の曲だそうです。

Music every day.

Photo every day.

Facetime every day.

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手書きメモをEvernoteに取り込もうとしてみた

Evernoteといえば、かなり普及しているので説明は必要ないかもしれませんが、ネット上で、ノートの作成、興味のあるウェブページの保存、ボイスメモの録音、PDFファイルの保管、ToDoリストの作成、名刺のスナップ撮影、などなどをおこない、PC、Web、iPad、iPhoneなど、いろんな形でアクセスできる便利なサービスです。私が最初に使い始めたのは、昨年の夏に、ドコモ携帯からiPhoneに乗り換えたとき、iPhoneアプリとして、その存在を知りました。

しかし、少し使ってみて、「どことなく使いにくいなあ」と、使用を止めてしまいました。その後しばらくして、使用を再開し、その便利さに目覚めて、今は多用しています。

私が最初につまづいたのは、PDFファイルでもWebページでも保存できるという点でした。保存した情報を後でどのように使うかを考えると、レイアウトやフォントなど、関係ないんです。コンテンツさえあればいいんです。しかし、いろんな形で保存していたために、フォントがばらばらだったりして、後で見にくいものとなっていました(特にiPhoneの場合には、PDFは文字が小さすぎて読めないです)。多くのサイトではPDF保存を絶賛していますが、そのことが私にとって使いにくいものとなっていました。

そんなとき、SafariのメニューバーにEvernoteのアイコンがインストールされていたことに気がつきました(ちなみに、Evernoteの右のボタンが1Passwordという超・便利なソフトです)。Webページの一部分を選択したうえで、そのアイコンをクリックすると、その選択部分だけが、自動的にEvernoteに登録されるという仕組みですが、レイアウトはほとんど崩れずに、フォントの種類やサイズは、こちらが初期設定したもので保存されます。PDFよりずっといい。そのことによって、iPad、iPhoneはもちろん、Mac上でも、非常に視認性が高まりました。

使い方としては、Macからの登録は、もっぱら、上記のWebからの情報登録。そして、iPhoneでの登録は、写真(メモ代わり)がメインです。

月毎アップロード容量の制限は40MBまでですが、保存容量は無制限です(無料版の場合)。ですから、Web閲覧の際に、がんがん、あとで思い起こす可能性のある情報はすべて登録するようにします。私は、「以前にそのWebページを読んだときは、ちょっと気になった程度だったけど、あとで、もう一度読みたくなった。けれど、Googleで検索しても見つからない。どこのページだったっけ?」ということがよくありました。しかし、Evernoteに登録しておけば、検索範囲が非常に狭くてすみます。ですから、後で見たくなる可能性があるものは全部、登録しておくのです。

iPhoneの写真もメモ代わりです。iPhoneのカメラロールは、Macと同期する際に、自動的にiPhotoと同期されます(させない設定もできますが、それはそれで便利さを放棄しています)。iPhoneの写真は、基本、永久保存のつもりですので、一時的なメモ代わりの写真が同期されるのはうっとおしいのです。そこで、そういうメモ写真は、Evernoteで保存しiPhoneからすぐ削除するようにしています。

転勤前の職場では、職場のパソコンからEvernoteにアクセスできましたので、自宅Mac、iPhone、職場WinPCと縦横無尽に使っていました。しかし、今の職場では、セキュリティの制限があり、職場PCからEvernoteにアクセスできません。しかし、大丈夫、Evernoteにはメールで登録もできますし、iPhoneでEvernoteにアクセスし、そこで情報を選択して、メールでPCに受け取ることもできます。とはいえ、今は仕事用途では使っていません(使い道が思い当たらない)。Evernoteの使い方は、結局、その人次第。有料版では、ワードやエクセル、パワポも保存できるようですが、そんなことしたら複雑化して、私には使いにくいですね。

EvernoteのiPhoneでの使い方は、多くの方が紹介されていますが、とりあえず一つだけ紹介します。

「iPhoneからEvernoteへユビキタスキャプチャーするのに便利な3つの方法 」(by ライフハックブログKo’s Styleさん)】

小技については、こちらを紹介。

「evernote のやり方・基礎知識」(by nanapi )】

さて、以上が(長かったけど)前置きです。以下が(短いけど)本文です。

私は仕事で記録をとるために、大学ノートを使っています。どうにか、このアナログな手段とEvernoteを融合できないかなと考えていたところに、魅力ある製品が発売されました。「保存するメモ帳 abrAsus」です。

目上の方との商談や、電話中にぱっと思いついたアイデアや、図、用件などをさっとメモするのは、PCやiPhone、携帯より「手書きメモ」の方が快適ですね。
しかし、手書きメモはデジタル保存しにくいというデメリットがあります。
「過去に書いた手書きメモをデータで一元管理し、PCや携帯、iPhoneでなどでいつでもどこでもアクセスしたい」そんな思いから作られたのがabrAsus(アブラサス)の「保存するメモ帳」です。

紹介文もそそります。これはいけそうだなあ、と思いましたが、買う前に自分で試してみようと、A4用紙を4つ折りし、メモを取り始めました。結果は散々。理由は単純。活字というのはフォントサイズが小さくても視認性がいいんです。自分の手書き文字は、もともとが読みにくい上に、スキャンして取り込み、小さいサイズとなると非常に読みにくいです。スキャンするのもめんどくさい。改めて思ったことは、「活字ってすごい」。パソコンにしろ、iPhoneなどにせよ、12ptぐらいが視認性と凝縮性のバランスで最適なサイズですが、手書きで、そんなサイズはとても書けません。
 加えて、iPhoneのカメラでは、どうしてもデジタル複合機のスキャンのような画質にはなりません。とりあえず、1日で断念です。手書きメモって、断片的であり、後から読み返すときに記憶をたどらなくちゃならないんです。スキャンする暇があったら、記憶を整理し直して、そのついでにキーボードでタイプし直したほうがいいんじゃないかという今の結論です。

そんなところで。
最後に、Evernoteを知らない人のために、以下、EvernoteのMac上の使用の紹介ビデオをリンクします。では。