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new MacBook Air

欲しいなあ。というか、

まず、触りたいなあ。

まあ、私は以前のエントリー「新しいMacBookを買いました。」でも書いたように、初夏にNew Macを買ったばかりで、非常に気に入っています。ということで、買う必要はないのですが、とりあえず確認しておくと、new MacBook Airの特徴は…..

1 本体が薄く軽い(11.6型では、厚さ0.3~1.7cm、重さ1.06kg)
2 ハードディスクなし、フラッシュメモリー採用(起動も高速)
3 バッテリーが保つ(スリープ状態で、最大で30日間持続)

私は、持ち運び用途が少ないので、1と3はメリット薄いです。
2については、私のMacBookもSDDです。SDDは、数字以上に体感的に、むちゃくちゃ早いですよ。今度の、Airは、SSDのように外装を持たずメモリー部分のみが内蔵されているようですね。気合いの入れようもわかります。実物を見たら気持ちが変わるかもしれません。

ところで、昔は、OSはMacが良くても、ハードとしては魅力のあるWindows機も多かったのですが、最近のWinは、まったく不振ですね。

アメリカでは、もちろん、Windowsのシェアが圧倒的なんですが、1000ドル(約8万円)以上のパソコンに限ると、9割はMacだそうです。「高級はMac、廉価品はWindows」と棲み分けが進んでいるわけですが、低価格帯についても、Google のChrome OSが出てきたら、Windowsの凋落は避けられないのかもしれません。

参考として紹介

「旧型から新型へ、MacBook Airについての考察。」by The Art of Marr’s Blogさん
「iPadがMacBook Airにもたらしたもの」by 田園 macさん

マウスパッドとマウスの話

私は、《対人》は寛容な方だと思っていますが、《対物》は相当に非寛容です。製品の出来が悪いとイライラします。人がモノを使いこなすのではなく、モノに振り回されているというのが気に入らないのかもしれません。

そういうわけで、こだわっているモノをいくつか紹介します。

まず、マウスパッド

人によっては、マウスパッドなんか何でもよかったり、マウスパッドがなくても机でマウスを転がしたりする人もいますが、私はそうはいきません。そこで、見つけたのが、《ELECOM マウスパッド MP-099LGY》。まず、非常にスムーズにマウスが転がります。医療系素材としても使われているシリコン超高分子加工を施しているとのことです。机にも軽く粘着し、パッドの角が面取りされているので、違和感がまったくありません。自宅でも職場(自腹)でも愛用しています。

次が、マウスです。

その前に、ノート型パソコンの場合には、トラックパッドがあるので、マウスは要らないはずです。しかし、Windows機の場合には、ほとんど使えない代物ばかりです。ノートパソコンにUSBマウスをつなげて使っている例も多いですが、それでは可搬性が著しく損なわれています。私には、それだけでも、Windows機は使用対象外になります。

昔は、OSはMacが良くても、ハードはWindowsに魅力のある製品が多くありました。今は、まったく、そのようなことはありませんね。というか、ノートパソコン新製品に、シールとか貼られているだけで嫌になります。商売的にはともかく、製品的には、Windows機は自滅していると思います(今日、最近のWindows機はどうかな、とヤマダ電機で色々と触ってみましたが、印象は変わりませんでした〜(注))。

【「Apple iPadはMicrosoftを駆逐する(せからしか.COMさん)」も面白いエントリーです。】

一方、Macのトラックパッドは、非常に優れています。

1本指は、カーソルの移動。2本指は、ページを上下左右。3本指は、ページの移動。4本指は、アプリの移動。等々です。普段の使用では、マウスを使うより便利です。

アップルは、さらにデスクトップでもトラックパッドを使おうということで、Apple Magic Trackpad を出しました。そう遠くない将来に、マウスはなくなるのでしょうね。

ただ、Photoshop等々の細かいピクセル単位の操作などでは、マウスに分があると思います。

私の使い方というと、前に書いたとおり、MacBookを、普段はクラムシェルモード(モニターを閉じて外部ディスプレイに接続)で使っているので、トラックパッドも閉じられてしまっています。そこで、USBでマウスに接続して使っています。机の前以外のところで使いたいときには、マウスは使いません(マウスを必要とするような精緻な作業は外部ディスプレイでおこなうので)。繰り返しますが、Mac のトラックパッドは優れものです。

で、マウスです。トラックパッド機能の付いたApple Magic Mouse MB829J/Aは持っています。実際、ページの移動とかも素早くでき、マウスにMacトラックバッドの機能が付加されて、便利です。ただ、ほとんど使っていません。前から使っているApple Mouse MB112J/Bで不満がないこともありますが、最大の理由はワイヤレスなので、電池交換が生じるということになります。ページ移動の機能も、キーボードのショートカットで実現できていますので。

ということは、今は、私にはApple Magic Trackpad は必要ないということになります。

私はデジタル物は、結構、新しい物好きですが、必要ない機能には興味がないです。私のイメージでは、「精緻な作業はパソコンでマウス」「カジュアルな使用は、パソコンの時代は終わり、iPad」みたいな感じなので、Apple Magic Trackpadは、どことなく中途半端な印象です。

ところで、今日、

電話の向こうで、いつでもお待ちしています。
お使いのMacBook Proの購入後90日間の無償電話サポートが、間もなく終了します。

というメールが届きました。えらく親切だな、と思ったら続きが、

AppleCare Protection Planに加入して、サービス & サポート期間をMacBook Proのご購入日から3年間に延長しましょう。

そりゃそうだな。

(注)今日、ヤマダ電機にいったホントの目的は、プリンタ選びですが、進歩の方向がちょっと違うなという感じです。私がプリンタに望む進化の第一は、省スペース化なんですが。

新しいMacBookを買いました。

これまで使っていたMacBook13inchを、MacBookPro15inchに乗り換えました。以前のMacは下取りに出します(下の写真は、そのためのフォーマット中)。
写真で見る限り、少しサイズが大きくなっただけですが、実際にはかなり大きくなりました。モバイルは、無理(しまったかも)?
自宅では、ナナオのディスプレイに接続して使っています。更新の理由は、内蔵HDD(ハードディスク)をSDDに置き換えたかったから。確かに評判通り、ずいぶんと起動が早くなりました。発熱も減ったはず。
で、あんまり押し付けがましいことを書くのもどうかと思うんですが、Macネタついでに。
「Macへ。それが究極のアップグレードです」by Apple


私なりに、MacとWindowsの違いを一言で書くと、
「Macは、あれもこれも楽しくできる」
「Windowsは、あれもこれも、できるんだけど、難しくて、いらいらし、結局はしない」

例えば、Macなら初心者でも、簡単にビデオ編集とか楽しんでいますけど、Windowsでそれをするのは、よっぽどのヘビーユーザーです。こういうのは、カタログスペックとかには出てこないし、ユーザー体験でしか、わからないものなのです。
iPhoneユーザーの人気No1サイトのAppBankさんも、「WindowsからMacBookへ3日で全部移行、そしてMacに慣れるためのTIPSのまとめ」のなかで、このように書いています。

先にことわりますが、私は windows 信者と言っても良いくらいウィンドウズが好きなのですが、この3日間で以下の結論を導きだしました。
WindowsユーザーはMacに移行した方がいい。もうWindowsとはサヨナラだ。特にiPhoneユーザーなら、PCもMacにするべきだ。
操作感はかなり違うものの実はMacを使いこなすにあたって覚えることは少ない。ショートカットキーも1日で慣れる。
移行時に多少面倒くさいのはiTunesやメーラーの移行ぐらい。あとは簡単。
というわけで、いかにMacBookがすばらしいか、まだ使い始めて1週間経っていない私ではありますがビシバシ紹介していきます!!(続く)

さらに、よく、まとまっているので、荻野淳也さんブログも紹介します。
「あなたがMacを使うべき10の理由」
「あなたがMacを買わない10の理由」
なかには、
「Macって、フリーズが多くて爆弾が出るんでしょ」
とか時代錯誤な人がいますが、Windowsが、この10年ぐらい、まともな進化をしていないのとは、違います。では。
Newmac